加護ちゃんもメニエル病

私の耳鳴りの原因はどうやらメニエル病が関係するようなのですが・・・
病院でメニエル病の診察を受け、治療をしているにも関わらず未だに耳鳴りが改善の方向へ向いていないように思います。
何が原因なのでしょうか?!

病院の先生も、「普通、薬を飲んでいればある程度の改善はみられるんだけど・・・」
なんて不思議がってるし・・・
私の体のどこに原因があるのでしょうか?!
このままいくら治療を続けても耳鳴りの原因が分からず耳鳴りが改善しないようなら、手術をするしかないとまで言われてしまい・・・
手術になると、仕事を休まなくてはいけなくなるし会社のみんなに迷惑をかけてしまうことになりますよね!
やっぱり、ここは1つ会社を退職して治療に専念した方がいいのでしょうか?!

でも、今の仕事は辛いけどやりがいのある仕事だけに自分としてはやめたくないというのが本音。
困った・・・・。
何やら、芸能人の加護亜依ちゃんもメニエル病になったらしいし・・・
耳鳴りやめまいで悩んでいるのは私だけじゃないんだ!!
もうしばらく、仕事をつつけながら耳鳴りの治療を頑張ってみようかな・・・。

もう年末だし手術するとなれば決算が終わった5月くらいかな?
1度年内中に上司と相談して会社がある程度暇な時期に長期の休暇をもらえないか相談してみよう・・・
いつもみんなに迷惑をかけているのに、こんなわがままが通るかどうかは分からないけど・・・
でも、仕事をやめたくないし1度ダメもとで上司に相談してみることにします!!


改善しない耳鳴りの原因

耳鳴りが気になって、それがだんだんひどくなり気になって初めて病院へ行ったのが8月末。
それから1ヵ月以上がたちました。
初めて病院へ行った時はメニエル病と診断され、いろんな種類の薬を処方されました。
耳鳴りだけがひどいのかと思いつつ、めまいまでひどくなり・・・
メニエル病の症状って恐ろしいですね!
耳鳴りは私を不愉快にさせ、ひどくなりすぎると頭痛までしてくるし・・・、めまいがひどいときなんて吐き気までする始末。
どうしようもないです・・・。
薬はめまいを抑えるものや耳鳴りを抑えるものなど何種類か処方されたのですが、そんな1つ1つの症状に効く薬ではなくてメニエル病の原因であるあらゆるものに効く薬ってないものでしょうか?
なんだか何種類もの薬を飲んでるだけで体がボロボロになりそうな勢いです。
こんなこと考えるのは病気になって、マイナス思考になっているからでしょうか?!

だんだん悪い方向に考えてしまって、最近では本当にメニエル病なのか?とまで考えるようになりました。
本当は耳鳴りがひどいだけで、耳鳴りの原因にもいろんな種類があって病院の先生は勘違いしているのではないか?!なんて思ってしまいます。
なので、勝手ながら耳鳴りの原因というものを調べてみました。
①血管拍動性耳鳴
②筋痙攣性耳鳴
③中耳炎による耳鳴
④内耳性耳鳴
⑤聴覚神経による耳鳴
⑥機能的耳鳴
本当は、私の耳鳴りの原因はこの6つのいずれかに該当するのではないでしょうか?!


やはり耳鳴りが原因で・・・

だんだんと耳鳴り・難聴やめまいや頭痛と言った症状が悪化してきたため、病院へ行くことにしました。

検査の結果、やはり「メニエル病」でした。
自分では、自分はメニエル病じゃないんだ!なんて自己暗示をかけていたところがあったのかも知れません。
しかし今となってはこれまでの原因によって、自分がメニエル病だということが判明しただけでも、1つ進歩したと言っていいと思います。
このまま、ブログを書き始めなければ自分の症状について詳しく知ろうとはしなかったし、1人で悩んで苦しんでいたかもしれません。
これからは、病院の先生と相談して治療法を決定し、治療に専念したいと思います。

なんだか、最後の挨拶みたいになってしまいましたが、まだまだ終わりではないですよ!!
これからは治療の進み具合などを書いていこうかな?!って思っています。
そしていつの日が完治する日がくるといいのですが・・・・。


症状の悪化

はじめは耳鳴りだげが気になっていたのですが、最近はめまいと吐き気が頻繁に起こるようになってきました。
耳鳴りやめまいといった原因の他に、胃の不快感や倦怠感・・・。
食事も喉を通りません。

今まで調べた治療法をしても、あまりすぐに効果が期待できません。
メニエール病かな?なんて思ってはいるのですが、胃の不快感や倦怠感があるので、メニエール病とはちがうのでは?と思ったりもしています。
倦怠感や吐き気や嘔吐という症状から考えられる病気としては、肝炎や風邪や腎不全などがあげられるそうです。
肝炎の主な症状は、体の倦怠感、吐き気、嘔吐、発熱、食欲不振、黄疸などが症状としてあらわれるそうです。
腎不全の場合は、腎機能がすべて停止してしまう状態のことをいい、倦怠感、吐き気・嘔吐、むくみ、多尿、尿量減少、食欲不振、呼吸困難etcの症状があるそうです。
胃の不快感を伴う病気としては、急性胃炎や胃、十二指腸潰瘍や胃がんなどがあげられるそうです。
なんだか、病気の事ばかり調べていると余計につらくなってくるので、今回はこの辺にしておきます。


ツボを押す②

前回、耳鳴りの症状を改善させるためのツボ治療を調べましたが、今回はめまいの症状を改善させるためのツボ治療を調べました。
なぜツボにこだわる?!
なんて思われるかもしれませんが、ツボは自分で治療することが出来るから!という理由と何も準備しなくていい!ということがあげられます。
あと、関係ないのですが、耳ツボダイエットをしているからです・・・。

そんなことはさておき、めまいの症状を改善させるツボをまとめてみました。
めまいだからといって、めまいの治療に関係ツボが眼のまわりにある!なんて思ってはいけません。めまいのツボのほとんどが足にあります。
①大敦・・・足の親指にあり、爪の生え際のあたりにあり、外側から2㎜位の所にツボがあります。
これは、肝経のツボで、目の疲れや目の充血や生理痛などにも効き、めまいや立ちくらみによく効きます。
②侠谿・・・足の薬指と小指の間(股の所)にあるツボで、胆経のツボといい、耳鳴りや肋間神経痛や胆嚢に効くと言われています。

手にもめまいに効くツボがあります。
①関衝・・・手の薬指にあり、爪の生え際小指側から2㎜の所にあるツボです。
②液門・・・手の甲側で小指と薬指の股の所にあるツボです。
①②のツボは三焦経のツボといい、一般的に耳の病気に効果があるといわれています。。
めまいのツボ治療としては、上記に紹介しましたツボは特に効果的なので、強く刺激すると良いといわれています。
手の場合だと足と比べると、気軽にどこでも治療が出来るのがメリットではないでしょうか?


耳鳴りとめまいの関係

耳鳴りが病気なら、めまいも病気だと思いませんか?
最近、耳鳴りだけでなくめまいも起こるようになってきました。
耳鳴りが原因でめまいが起こるのかわかりませんが、そろそろ本格的に病院へ行った方がいいのかな?なんて思ったりしています。
前回、耳鳴りの症状が原因でおこる疾患を調べたので、今回もめまいの症状が原因でおこる疾患を調べようと思っていたのですが、調べた結果どれも耳鳴りと同じで、第1に「メニエール病」という病気をあげていました。
メニエール病というのは、耳鳴りや難聴やめまいなどが主な症状としてあげられていて、メニエールという病気自体の治療法はまだ見つかっていないそうです。
薬を服用する治療はありますが、この薬というのがめまいの症状を抑えたり、難聴を改善する薬なので大量に薬を飲まなければいけないことになるそうです。
その他の治療法としては、手術があげられるそうなのですが、手術は日常生活に支障をきたすと思われた場合にのみ行う治療法なのだそうです。


耳鳴りの原因を治療する

耳鳴りの原因は、ストレスや自律神経の乱れや酸素欠乏にある!と聞いたことがあります。
そう言われてみれば、最近すごく疲れやすいと感じるようになりました。
酸素カプセルにでも入るか?!
しかし、そんな時間もお金の余裕もありません。

そこで、自分でできる治療方法をみつけました!
その方法というのは、耳鳴りがする方の耳の穴に小指を入れて、左右のどちらかに捻り、音が小さくならなかったら反対側に捻じるという方法です。
どちらか良い方に捻り、これでも完全に耳鳴りが取れない場合は、先に捻じった耳ではなく反対側の耳に小指を入れて、反対側の耳と反対の方向に捻じります。
それでも取れない場合は、はじめに捻じった耳をもう一度捻じってみるという治療法です。
難聴の場合でも、難聴の症状が出始めたころから5年以内の場合はこの治療法を試してみると治る可能性はあるのですが、それ以上の場合はこの治療法ではあまり良い成果がみられないそうです。


耳鳴りが原因の疾患

耳鳴りが原因となる疾患について調べてみました。
たかが耳鳴りと思っていたらいけませんね!耳鳴りが原因でこんなにたくさんの疾患になるなんて思ってもいませんでした。
今回は耳鳴りが原因で起こる疾患の代表例をいくつか調べてみました。

メニエール病
内耳が何らかの原因によって障害がおこって発生する病気で、耳鳴り・難聴・めまい・吐き気などの発作を繰り返し起こるのが特徴
メニエール病は内耳のリンパ液の過剰分泌によってリンパ水腫が現れる症状のことで、このリンパ水腫が神経を圧迫することを言います。

外リンパろう
内耳にある三半規管という部分はリンパ液で満たされているのですが、何らかの原因でリンパ液が漏れ出してしまった状態のことを「外リンパろう」と言います。
水が流れるよう音がする耳鳴りは外リンパろうの疑いがあります

耳性帯状疱疹
ヘルペスウィルスが、内耳や顔面の神経に広がることで起こる病気です。
心身の疲労蓄積やストレスや免疫の低下が引き金となり起こる病気だそうで、ウィルス自体はもともと人間の体内にあり、そのウィルスが活動するかどうかによって病気が発症するかが決まるそうです。

その他にも慢性中耳炎や中耳炎や耳管狭窄症や耳管狭窄症や耳硬化症や鼓膜炎などがあります。


ツボを押す

耳鳴りの原因に効くツボがありました。
耳鳴りというだけに、耳のまわりに耳鳴りの原因に効くツボがあると思いきや、手や腕などの耳からはなれた部分に耳鳴りやめまいの原因に効くツボがありました。
そのツボを下記のようにまとめてみました。

①少海・・・肘を曲げたときに内側にしわが入ると思いますが、そのシワの先端部分にあるツボのことで、頭部の疾患に効果があります。
②中渚・・・手の甲を上にした状態で、小指とお姉さん指の間で中手骨の間にあるツボのことで、めまいに効くツボといわれています。
③外関・・・手の外側にあり、手首から指2本のところにあるツボのことで、難聴だけでなく歯痛や眼病に効くといわれています。
④耳門・・・耳前の少し飛び出しているような起肉という部分の切れこみより、少し前の方にくぼんだところがツボで、耳鳴りをはじめとする耳疾患すべてにおいて効くといわれている。
⑤えい風・・・耳たぶの後側にあり耳の付け根のくぼみにあるツボで、歯痛によく効き、耳の疾患やしゃっくりにも効くといわれています。
⑥風池・・・俗にいううなじの部分で、髪の生え際のくぼみにあるツボのことで、頭痛、鼻、頭部の症状に効くといわれています。


たかが耳鳴り

耳鳴りというのは、難聴が原因でおこるともいわれています。
耳鳴りは周囲の音とはまったく無関係で、自分の頭の中だけで音が聞こえると自覚するものなので、実際には存在しない音を耳や脳で感じればそれはしれは耳鳴りです。
耳鳴りが問題なのは、音が耳や頭の中でなっているというところにあり、この嫌な音から逃れられないと感じてしまい、これらによって不快感や不眠など、ひどくなればうつ状態になるなど、さまざまなストレスや障害を起こしてしまいます。

耳鳴りは外部から聴くことが可能である他覚的耳鳴や、自分にしか聞こえない自覚的耳鳴に分類することができ、急に生じた耳鳴が突発性難聴の自覚症状となることもあるので、1度は病院へ行って検査を受けることがいいとされています。
ごく稀に腫瘍や血管病変に起因するものがあるため、たかが耳鳴りといえども注意が必要です。