耳鳴りが原因の疾患
7月 18th, 2008
耳鳴りが原因となる疾患について調べてみました。
たかが耳鳴りと思っていたらいけませんね!耳鳴りが原因でこんなにたくさんの疾患になるなんて思ってもいませんでした。
今回は耳鳴りが原因で起こる疾患の代表例をいくつか調べてみました。
メニエール病
内耳が何らかの原因によって障害がおこって発生する病気で、耳鳴り・難聴・めまい・吐き気などの発作を繰り返し起こるのが特徴
メニエール病は内耳のリンパ液の過剰分泌によってリンパ水腫が現れる症状のことで、このリンパ水腫が神経を圧迫することを言います。
外リンパろう
内耳にある三半規管という部分はリンパ液で満たされているのですが、何らかの原因でリンパ液が漏れ出してしまった状態のことを「外リンパろう」と言います。
水が流れるよう音がする耳鳴りは外リンパろうの疑いがあります
耳性帯状疱疹
ヘルペスウィルスが、内耳や顔面の神経に広がることで起こる病気です。
心身の疲労蓄積やストレスや免疫の低下が引き金となり起こる病気だそうで、ウィルス自体はもともと人間の体内にあり、そのウィルスが活動するかどうかによって病気が発症するかが決まるそうです。
その他にも慢性中耳炎や中耳炎や耳管狭窄症や耳管狭窄症や耳硬化症や鼓膜炎などがあります。
