耳鳴りの原因のあれこれ
8月 19th, 2009
耳鳴りの原因について調べています。
耳鳴りというのは何気ない時にふと起こる症状なので、ほとんどの人が経験したことがあると思います。
昔の人は自分のまわりに霊が通ったからだ!なんて言う人もいますが・・・
でも、ほとんどの耳鳴りの症状は特別人体に異常があったりするわけではなく、命の危険性も少ないことが多いのが現状のようです。
しかしだからと言って「たかが耳鳴り」というように自己判断しては危険です!
慢性や急性のものに限らず、気になると思うような耳鳴りの症状のときは迷わず病院などで検査を受けることが大切です。
そうしないと、耳鳴りが症状として現れる病気だってあるのですから!
中耳炎やメニエール病、悪性腫瘍といったよう病気が見つかる可能性も少なからずあるからなのです。
耳鼻科や病院で発見される耳鳴りの症状に関する疾患としては次のようなものが挙げられます。
メニエール病
内耳の障害によって起こる病気で、耳鳴りやめまい、難聴といった発作を繰り返すのが特徴的です。
外リンパろう
内耳にある三半規管はリンパ液で満たされているのですが、それが何らかのきっかけでリンパ液の漏れを防いでいる膜が破れることによってリンパ液が漏れだす疾患のこと。
水が流れるような耳鳴りが特徴的です。
耳性帯状疱疹
内耳や顔面神経などにヘルペスウィルスというものが広がり起こる病気なのです。
心身の疲労や免疫力の低下が引き金になっているといわれています。
